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ガーリー・エアフォース 第7話 あらすじと感想「グリペンの名言がかわいい。鳴谷慧は本格的に戦場へ」

©2018 夏海公司/KADOKAWA/GAF Project

ALT07「惑いの先」あらすじ

ファントムの身勝手さに噛みつくイーグル。意見や思想が食い違い、バラバラの独飛。一計を案じた慧は、敗者は勝者の言うことを何でも聞くという条件で、再び模擬戦をしようと提案する。

 

ファントムは、自分が勝ったら慧とグリペンのパートナーを解消してもらうとほのめかす。それでも慧は、不敵に笑って再戦を申し入れる。

TVアニメ『ガーリー・エアフォース』公式サイトより

感想「グリペンの名言がかわいい。鳴谷慧は本格的に戦場へ」

7話の内容

今回もグリペンはポンコツかわいい
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7話ではファントムとシュミレーターを使った模擬戦が行われ、鳴谷慧の機転によって見事に勝利を収めました。

模擬戦に勝利したことでファントムからの信頼を得られた鳴谷慧でしたが、ファントムから条件が出され次の作戦では鳴谷慧がドーターの操縦をすることになってしまいます。

グリペンには操縦と火器レーダー管制を同時に行える余裕がなく、鳴谷慧が操縦を担当することで役割分担を行うことになりました。

ファントムが作中で鳴谷慧には説明していましたが、この役割分担に対してグリペンはどう思っているのかという描写がなかったので気になりました。

ファントムが「本人が一番わかっているはず」と作中でセリフがありましたが、妥当な判断だと考えているのでしょうか?

詰まったスケジュール

鳴谷慧がファントムとの模擬戦の許可を八代通遥にとるため連絡をしたので、八代通遥の計らいで小松基地所属の整備士の船戸が那覇基地まで出張することになりました。

船戸の到着は夕方。

作戦の再実施は翌日の620の予定です。

船戸が到着してからシュミレーターの調整を行い、ファントムと模擬戦をした後に本命である作戦の最終確認なんかをしていたら時間が足りないのでは?と考えてしまうほどスケジュールが詰まっていました。

個性豊かなアニマたち

グリペンはファントムとの勝負を鳴谷慧が受けたことで、条件である「ファントムにパートナーになってもかまわない」というものにショックを受け「勝ち目がないのにあんな条件受けて、私を捨てたがっているとしか思えない。大ショック。驚天動地。しにたい…」とかなりナーバスになっていました。

そこまで思い詰めてしまうほど!?と思ってしまいましたが、そんなグリペンに男らしい言葉をかける鳴谷慧は素直にかっこよかったです。

一方で八代通遥から都合のいいように状況を説明され上機嫌になったイーグルが鳴谷慧にハグをしてくるというシーンもありました。

イーグルの第一優先は八代通遥ですが、イーグルちょろいですね。

実際に作戦でもファントムの嘘でいいように使われています。

ファントムの勝負で使った作戦とはなんだったのか?

シュミレーターを使った勝負の前の3人の様子
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ファントムのシュミレーターでの勝負では船戸の「再交差の後、ドックファイトに突入」というセリフに戦闘機でのドックファイトシーンに期待してしまいましたが、実際にはそんなことはありませんでした。

勝負中にグリペンはデータリンクの情報処理の負荷でダウンしてしまいましたし、鳴谷慧のおいしいとこどりでしたね。

グリペンに勝つために鳴谷慧が考えた作戦とはグリペンの複座式シュミレーターの前をアニマ用のインターフェースを、後ろには人間用のインターフェースを組み込むというものでした。

最初にファントムのシュミレーターに仕掛けていた遅延プログラムはこのインタフェースの分離を隠すための囮として使われていたとのことです。

ファントムが仕掛けるクラックは対アニマ用にしか向けられていないという点をついたようですが、独立混成飛行実験隊設立時の模擬戦で翻弄されていたじゃんとも思ってしまいます。

あの時は複座式のインターフェースが分離されておらず、レーダーやデータリンクはグリペンを経由して共有していたのかもしれません。

ちょっと後出し設定で展開が読めないなと思ってしまいました。

那覇基地のドーター

那覇基地の格納庫で鳴谷慧はバイパーゼロを発見し、グリペンから説明を受けます。

バイパーゼロは那覇基地に所属しているものの、グリペンが「那覇基地は最前線の拠点。ここを守り切るのがバイパーゼロの役目。だから他の任務には一切携わらない」と作戦に参加しない理由を語っていました。

ドーターがあるということはアニマもいるはずでどんな子なのかと気になりました。

今回の名言「贅沢は敵」

グリペンの名言「贅沢は敵」
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グリペンとの格納庫での会話の中でパッパラッパラーというチャチな効果音と共に「贅沢は敵」というセリフがでてきました。

以前の「お・も・て・な・し」もありグリペンはどこからかいろんな事を覚えてきて面白いですね。

作戦は次週へ持ち越し

FOBに向かっていた3機だったがイーグルが艦隊の援護に向かうことになってしまう
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7艦隊にザイが押し寄せているというエマージェンシーを受け、独立混成飛行実験隊はイーグルを艦隊の援護へと向かわせ、グリペンとファントムのみでFOBへ突っ込むこととなってしまいました。

ザイとの会敵シーンで第7話は終了し次回がこのFOB攻略戦の本戦へと突入するようです。

そんなことやってる場合じゃないだろとファントムとの勝負の件を思っていましたが、今回割とすんなりと視聴でき、次回に期待しています。

 

第7話の感想は以上です。

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