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盾の勇者の成り上がり(アニメ全話)のまとめ

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

『盾の勇者の成り上がり』について

『盾の勇者の成り上がり』は2019年1月より放送されたアニメ作品及び原作小説と関連作品である。原作小説の著者はアネコユサギ。2012年より小説投稿サイト『小説家になろう』にて連載され、2013年にMFブックス(KADOKAWA)より書籍化される。イラストは弥南せいらが担当。

アニメ制作は監督に『NORN9 ノルン+ノネット』の阿呆孝雄。シリーズ構成には『花咲くいろは』『メイドインアビス』などで脚本を務めた小柳啓伍。キャラクターデザインは『メイドインアビス』でキャラクターデザイン協力を務めた諏訪真弘。アニメーション制作は『メイドインアビス』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』を手がけたキネマシトラスが担当する。

ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、
図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。
与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として、
世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと。

大冒険に胸を膨らませ、仲間とともに旅立った尚文。
ところが、出発から数日目にして裏切りに遭い、金も立場もすべて失ってしまう。

他人を信じられなくなった尚文は奴隷の少女・ラフタリアを使役し、
波に、世界に、立ち向かおうとするが
果たして、この絶望的状況を打破することはできるのか?

すべてを失った男の成り上がりファンタジー、開幕。

TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』公式サイトより

盾の勇者の成り上がり』のあらすじ・ストーリー/感想・考察

第1話『盾の勇者』

初回放送1時間スペシャル。オタク大学生の岩谷尚文はある日、ライトノベルを漁りに図書館へ訪れいた。偶然『四聖武器書』という本を見つけ手に取り読むのだが盾の勇者の物語のページは白紙だった。そして岩谷尚文はその時異世界に召喚されてしまう。王からの要請により他の召喚者と共に勇者として異世界を襲う災厄『波』と戦うために冒険の旅に出る。―――しかしそんな物語は彼の前には存在せず、仲間から裏切られ罪を着せられた岩谷尚文は信頼と金、名誉、勇者としての尊厳さえも失ってしまった。岩谷尚文のすべてを失ってからの成り上がりの物語がはじまろうとしていた。

盾の勇者の成り上がり 第1話 あらすじと感想「勇者から転落するダークヒーロー」

第1話「盾の勇者」あらすじ
図書館で『四聖武器書』という本を読んでいたところ、突如として異世界へ召喚された大学生・岩谷尚文。伝説…

第2話『奴隷の少女』

岩谷尚文は奴隷商の男からラフタリアを買い奴隷として所有することにした。尚文はラフタリアに装備を買い与え、食事をとらせてから共に冒険へと連れ出し自らの盾と同じようにラフタリアを育てはじめた。またスキルによって調合の能力で薬を作りラフタリアの患っている病の治療も行う。ラフタリアがある程度成長した頃合いを見て尚文は資金の調達のためリユート村へと行き、鉱山で鉱物の採取を行う。そこに巣くっていた魔物の襲撃に合うが、尚文は身を挺してラフタリアを守り、彼の態度を見てラフタリアは狼型の魔物へのトラウマを乗り越え魔物を倒すのだった。

盾の勇者の成り上がり 第2話 あらすじと感想「ラフタリアの育成が見ていて面白い」

第2話「奴隷の少女」あらすじ
奴隷商に案内され、自らの剣となるパートナーを探す尚文。だが、手持ちの少ない尚文が買えるのは、病を患…

第3話『災厄の波』

炭鉱での戦いから1週間後、岩谷尚文とラフタリアのLvは着々と上がり、ラフタリアは外見も急成長を果たした。成長したラフタリアへ街の者達の態度は急変したが、岩谷尚文はラフタリアのことをまだ子供だと認識している。戦闘中に油断し怪我を負った岩谷尚文は『波』の刻限も近いこともあり、自分とラフタリアの装備を新しくするため城下町を訪れる。エルハルトから龍刻の砂時計の話を聞き、岩谷尚文は教会に赴くと他の勇者達と再会してしまう。岩谷尚文は直ぐにその場を立ち去り、ラフタリアにも事件の事を「誰も信じてくれない」と話そうとはしなかった。そして最初の『波』に襲われ、他の勇者達は『波』源となっている魔物のボスの元へ急行するが、岩谷尚文は近くで被害にあっているリユート村を魔物達から身を挺して守るのだった。

盾の勇者の成り上がり 第3話 あらすじと感想「ラフタリアが急成長!物語も急展開!」

第3話「災厄の波」あらすじ
様々なスキルと技能を習得し、ラフタリアとの連携も抜群によくなった尚文。迫りくる波に対抗して武器と防具…

第4話『暁の子守唄』

波を無事退け、ほどなくしてマルロメルク王城にて祝宴が開かれた。報酬の件で嫌々出席していた岩谷尚文だったが、マインからラフタリアを尚文が奴隷として使役していると知った北村元康は尚文に決闘を挑む。尚文は決闘を受けず、王城を去ろうとするが王によって強引に決闘が開催されてしまう。己の盾を巧みに操り尚文は元康を追いつめるもマインの魔法によって横槍が入り、元康の必殺の一撃をもらい尚文は決闘に敗れ負けてしまう。ラフタリアさえも失ってしまった尚文は世界を呪い絶望するが、ラフタリアは呪いという契約の縛りがなくなっても尚文の剣であると誓い共に居ることを告げ、閉ざされた尚文の心を解かすのだった。

盾の勇者の成り上がり 第4話 あらすじと感想「岩谷尚文の怒りと怨嗟が発露する!それを癒すラフタリアに感動」

第4話「暁の子守唄」あらすじ
波が去ったのも束の間、メルロマルク城での祝宴のさなか尚文は元康から決闘を挑まれてしまう。奴隷を使役…

第5話『フィーロ』

決闘もひと段落がつき、波を退けた報酬としてマルロメルク王から四聖勇者たちに支援金が支給された。奴隷から解放されたラフタリアだったが尚文との繋がりの証として再び奴隷商から奴隷紋を施される。その時、尚文は偶然奴隷商が売っていたフィロリアルの卵を買う。リユート村を守った盾の勇者への反応は少しずつ変わっていった。薬屋からは親戚の礼を言われ、魔法屋では孫の礼だと好意を受け取り尚文は異世界に来て初めて「ありがとう」と口にする。リユート村に宿をとった尚文とラフタリアは卵が孵化し雛を育てることに奔走する。わずか2日で人が乗れるほど大きくなったフィーロだったが、リユート村で王から領地になったという元康とマインと出会ってしまう。村人たちに重税を課そうとした2人の行いに異を唱えた尚文はマインからドラゴンレースの勝負を挑まれ、渋々参加。魔法による妨害を受けながらも勝利し再び村を守ったのだった。お礼を払おうとする村の領主に尚文は「金はいらない」と告げ荷馬車と行商手形を譲りうける。フィーロによって尚文たちの旅は始まったかに見えたが翌日目を覚ますとフィーロの姿が変貌していたのだった。

盾の勇者の成り上がり 第5話 あらすじと感想「卵ガチャで幼女が!?ラフタリアはゲロイン要素も獲得!」

第5話「フィーロ」あらすじ
オルトクレイからなけなしの報酬を渡された尚文は、ラフタリアの要望で再び奴隷紋を入れ直した。数日後、奴…

第6話『新しい仲間』

フィーロは『フィロリアル・クイーン』という変身能力を持つ特別な個体だった。岩谷尚文はフィーロに特別な魔物紋を施し、フィーロが変身しても破けない特別な服を求めてエルハルトの元に向かう。しかし武器屋ではその服は売っておらず洋裁屋を紹介される。洋裁屋を訪れた岩谷尚文は魔法の糸がなければ特別な服を作れないことを知る。その後岩谷尚文は魔法屋にこのことを相談するが現在魔法の石が壊れており魔法の糸は紡げないのだった。魔法屋ができるだけ早く調達できるように手配するという言葉を聞いて岩谷尚文はその間に行商で金策を練ることにした。行商中で様々なことを学び、アクセサリー商人を荷車に乗せたところ盗賊に襲われてしまう。しかし盗賊を返り討ちにし、岩谷尚文は盗賊から金品を巻き上げるのだった。その姿勢みたアクセサリー商人に岩谷尚文は商売のノウハウと人脈を得る。その人脈で得た情報によって魔法の石の在処がわかり、魔法屋と共にかつて錬金術師が根城としていた神殿に訪れ、そこに住み着いたモンスターを退治する。こうしてやっとフィーロの特別な服が完成するのだった。

盾の勇者の成り上がり 第6話 あらすじと感想「わらしべ長者?異世界での冒険のはじまりを巻き気味でお届け」

第6話「新しい仲間」あらすじ
謎の少女の正体はフィーロだった。フィーロは変身能力を持つフィロリアル・クイーンであり、人間の姿にも…

『盾の勇者の成り上がり』の登場人物・キャラクター

メインキャラクター

盾の勇者:岩谷 尚文(いわたに なおふみ)

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
 

CV:石川 界人

本作の主人公。20歳のオタク大学生。『四聖武器書』を読んでいたところ、異世界に召喚される。絶大な防御力を誇るが、攻撃力はほとんどない。異世界で人間不信に陥ったことで、本来の穏やかさは消え、冷徹な人間に。マントの中にメルロマルク近郊に住む魔物『バルーン』を生きたまま自分に噛みつかせた状態で隠し持ち歩いている。盾の勇者の悪い噂で尚文の事を嫌がる街の住人との交渉に度々バルーンをちらつかせ脅しに使う。人を信じられなくなったため奴隷商からラフタリアを銀貨30枚で買い『奴隷A』として所有。盾と同じようにラフタリアを自分の剣として育てる。第3話で四聖勇者の中で唯一リユート村の防衛に当たり波の被害を最小限に留めた。第4話で元康との決闘を経てラフタリアを失ってしまったと錯覚し世界に怨嗟を吐き『カースシリーズ』を発現する。しかし契約から解放されたが尚文に付き従うと誓うラフタリアに異世界に来てから閉ざしていた心を解かされる。第5話で奴隷商から新たに卵くじとしてフィーロを買う。更にリユート村を守ったことにより人々から信頼を取り戻し始める。第6話でアクセサリー商人から商売のノウハウと人脈を教えられる。金細工を習った際に魔力に触れたことによって魔法が使えるようになる。

ラフタリア

第2話登場時のラフタリア
©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

第3話で外見が急成長したラフタリア
©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

CV:瀬戸 麻沙美

尚文が最初に買ったラクーン種と呼ばれる亜人の奴隷。真っ直ぐな性格。尚文の剣として素直に付き従っている。尚文のことを「尚文様」と名前で呼ぶ。売られていたときは奴隷商の男から「精神障害と病を患っておりまして」と説明されている。最初の波で両親や村の皆が魔物に襲われてしまったことが精神障害の原因。尚文によって戦闘はLv.1の状態から育てられ、患っていた病も尚文の調合した薬によって治療される。またアニメ第2話でリユート村の鉱山内で住んでいた村を滅ぼした魔物とよく似た狼型の魔物と遭遇し、自信のトラウマを克服する。初登場時では幼い外見をしていたが、亜人はLvに伴い急成長するため第3話、炭鉱での戦いから1週間後には可憐な少女へ成長している。第4話の決闘によって強制的に奴隷紋を解呪されてしまうが、それでも尚文の剣で有り続けると告げ尚文の閉ざされていた心を解かす。第5話で自分の意志で望み再び奴隷商によって奴隷紋を施される。

フィーロ

生まれたばかりのフィーロ
©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

人の姿に変身したフィーロ
©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

CV:日高 里菜

フィロリアルと呼ばれる鳥形の魔物。高度な変身能力を持つフィロリアル・クイーンであり、背中に羽根を生やした少女の姿に変身できる。得意魔法は風。明るく元気で大飯食らい。第5話でラフタリアが奴隷商から再度奴隷紋を施してもらう際に尚文が銀貨100枚で買う。2日で人が乗れるほどの大きさまで成長しリユート村で行われたドラゴンレースにて尚文を乗せて勝負に勝利する。フィロリアルはドラゴンと相性が悪いとのこと。第6話ではフィーロが変身するたびに服が破けてしまうため岩谷尚文が特別な服を洋裁屋に仕立ててもらうために奔走することとなった。

四聖の勇者

剣の勇者:天木 錬(あまき れん)

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

CV:松岡 禎丞

16歳の高校生。小柄だが端正な顔立ちをした美少年。理知的ながらもプライドが高く、他人を見下しがち。第4話で尚文が奴隷を使役していることに嫌悪する様子を見せるが、その後行われた決闘を公平な目線で判断しマインに不正を問いただす。第6話で商人の情報網を使って尚文が聞いた噂では「凶悪なモンスターを求めて南東方面を旅しているらしい。ドラゴンを倒したなんて噂もあった」と説明されている。

槍の勇者:北村 元康(きたむら もとやす)

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

CV:高橋 信

21歳の大学生。女性の扱いに慣れており、パーティも女の子だらけ。周囲の女性のこととなると周りが見えなくなり、騙されやすい。第4話でマインから尚文が奴隷としてラフタリアを使役している事を知り、尚文に決闘を挑む。一度は尚文に追いつめられるも一瞬の隙をついて勝利する。第5話では王からリュート村の領主として任命されたものの、村民たちの反対の声や女王からの手紙によってなかったことになる。またその手紙を読んだマインによって尚文とドラゴンレースを行うことになり、マインの魔法援護を受けつつもフィーロにのった尚文に負けてしまう。第6話で商人の情報網を使って尚文が聞いた噂では「南西方面で飢饉に喘ぐ村を伝説の植物で救ったらしい」と説明されている。

弓の勇者:川澄 樹(かわすみ いつき)

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

CV:山谷 祥生

17歳の高校生。物腰は柔らかくどこか儚げ。勇者の中でもっとも小柄だが、正義感は人一倍強い。正義を求めるあまり、周囲が見えなくなることも。天木錬と同様に第4話で尚文が奴隷を使役していることに嫌悪感を表すが、決闘で行われた不正を問いただす。第6話で商人の情報網を使って尚文が聞いた噂では樹だけの情報は曖昧なものが多く「どれも確たるものではなかった」と説明されている。

メルロマルク

ミレリア=Q=メルロマルク

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

CV:井上 喜久子

メルロマルクの女王。現在、外交のため国を離れている。『影』を刺客として放ちメルロマルクの様子を探っている。

オルトクレイ=メルロマルク32世

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CV:仲野 裕

メルロマルクを治める王。四聖の勇者召喚を行うが、『盾の勇者』をぞんざいに扱う。

マイン・スフィア/マルティ=S=メルロマルク

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CV:ブリドカットセーラ恵美

尚文の最初の唯一の仲間。王城から共に旅だったが、数日後に尚文を騙し全財産と装備を奪い更に罪を着せた張本人。第4話でマルロメルク王の娘であり、王女の階級にあることがわかる。尚文をたった1人へと陥れ虐げることを楽しみとする。

城下町

エルハルト

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CV:安元 洋貴

マルロマルク城下町で武器屋を営む。悪評を信じず全てを失った尚文の目を見て力を貸してくれた数少ない存在。尚文のことを「あんちゃん」と呼ぶ。

奴隷商

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CV: 緒方 賢一

マルロマルク城下町で奴隷商を営む男。尚文の噂を聞き声を掛けてきた。尚文の事を「あなたはいずれお得意様になるお方」と言い、提供できる最低ラインとしてラフタリアを銀貨30枚で売った。第5話で奴隷から解放されたラフタリアに再度奴隷紋を施し更にフィーロを魔物の卵くじとして銀貨100枚で売る。

薬屋

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CV:川原 元幸

メルロマルク城下で薬屋を営んでいる男。盾の勇者の悪い噂を鵜呑みにせず、尚文のことを「勇者様」と呼び、尚文の持ってくる品をきちんと鑑定し買い取る。また尚文の持ってくる薬を見て「品質は悪くありませんねぇ。勇者様は薬学に精通しているので?」と問いかけ、使っていない道具を譲る。第5話で「リユート村の親戚に頼まれてな。盾の勇者様の力になってくれと」と言って高品質な薬のレシピを譲り渡す。

魔法屋

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

CV:川﨑 芽衣子

メルロマルク城下で魔法屋を営む女。第5話で尚文には回復と援護の魔法適正が、ラフタリアには光と闇の魔法の適性があると言い、「孫がお世話になったサービス」として魔法書を2人に渡す。

洋裁屋


©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

CV:松井恵理子

メルロマルク城下街で洋裁屋を営む女性。第6話で初登場。フィーロのために特別な服を作ってくれという尚文のことを「お父さん」と呼ぶ。可愛い子に最高に可愛い服を仕立てることが生き甲斐としている。

『盾の勇者の成り上がり』の用語

ステータス

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

視界の端に移るアイコンをタッチすると自分のステータスが確認できるというシステム。内容は細かく設定されており漢字の名前の上にローマ字で読み方がふられているほど。性別と年齢の他には以下のような項目がある。

  • 現在のレベルと累積経験値
  • 最大HP・MP・SPの表示
  • 攻撃力・魔力・物理防御力・魔法防御力・俊敏の値をまとめたステータスの項目
  • 火・水・氷・風・土・雷・光・闇をまとめた属性
  • 装備品

またステータス画面からアイテムやスキル、魔法等の画面にも切り替えが可能。

レベルアップ

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

モンスターを倒すと経験値が蓄積し一定量に達するとレベルアップする。レベルアップの際にステータス値が上昇する。

召集の際の追加情報

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

第4話で波を退けてから尚文が知ったシステム。HELPには「砂時計の召集時、事前に人員と物資を登録しておくことで転送することができます。」と記載されている。

スキルツリー

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倒した魔物や採取した物を武器に取り込み成長させることで新しくスキルを獲得できる。獲得可能なスキルを取得することでスキルの『解放ボーナス』が獲得でき、武器を変化させなくても永続的な強化ボーナスが与えられる。

同行設定

 

ゲームでいうとパーティーを組むようなもの。同行設定を行うと設定されている者同士に経験値が分配される。マインは尚文にこのシステムを告げず、同行設定をせずに行動を共にしていた。そのためこの設定を尚文が知ったのはラフタリアが初めてモンスターを倒したときに自分にも経験値が入ったことで疑問を声に出したところ、エルハルトが教えてくれた。

スキルツリーによって特殊な性能に特化した盾を取得できる。

リーフシールド

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アニメ第1話で習得。アエローの葉を取り込んだことで取得した盾。『★採取技能1』の効果によって採取した薬草などの品質が向上する。

マッシュシールド

アニメ第2話で習得。この盾を解放したことでスキル『★植物鑑定1』を同時に獲得する。

グリーンマッシュシールド

アニメ第2話で習得。スキル『★見習い調合』を獲得。

ブルーマッシュシールド

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アニメ第2話で習得。スキル『★簡易調合レシピ』を獲得。

ロープシールド

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アニメ第2話で習得。獲得条件は

  • Lv.5以上
  • 砥石の盾の解放
  • ツルハシ×1

ロープが巻き付いた形状をしており、専用効果とスキルが付属する。専用効果のHELPには「SPを消費することで発動できます。技名の発声や特定の動作により、クイックアクションも可能です。」と説明されている。

エアストシールド

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ロープシールドに内包されたスキル。周囲の空間の任意の場所に盾を1枚出現させる。

シールドプリズン

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ロープシールドに内包されたスキル。アニメ第3話で初使用。盾の檻を出現させるスキル。対象を拘束したり、檻の中に入れて守ったりと尚文は場面によって使い分けている。

アニマルニードルシールド

アニメ第3話で習得。ラマアラの針×3本を盾に吸わせることで解放された盾。

双頭黒犬の盾

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アニメ第4話で使用。専用効果【ドックバイト】。盾を攻撃してきたものへ盾に据えられた2頭の犬が噛みつきカウンター攻撃を行う。

カースシリーズ

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アニメ第4話で絶望した尚文が自信の盾を拒絶し「ここは地獄だ。だったらこんな世界…滅んじまえ」と世界に怨嗟の言葉を放ったことで解放された。

奴隷使いの盾

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第5話でラフタリアが奴隷商から再び奴隷紋を施され尚文の奴隷と契約したことで取得。スキルとして★奴隷成長補正[小]を持つ。

魔物使いの盾III

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第5話で2日間で人が乗れるほどの大きさに成長したフィーロを見て驚くラフタリアに尚文が「成長補正が効いたんだろう」と応えた際に表示された。スキルに★成長補正[中]を持つ。

プチメディンシールド


©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

スキルに★薬効果上昇を持つ。第6話で行商を行う途中で会った男の家で薬を寝込む母親に飲ませる際に使用する。その後も行商中に同じようなことをしていたため尚文のことが『神鳥の聖人』と噂になる。

ボイスゲンガーシールド【蝙蝠型】


©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 

第6話で魔法の石を探すためかつて錬金術師が根城としていた神殿内の蝙蝠型のモンスターを倒し盾に吸わせた際に習得。スキルに★音声耐性[小]と盾が特殊な行動に変形する『メガホン』が備わっている。習得した際には尚文は「使い道はなさそうだな」と言っていたがその後神殿内に巣くっていたモンスター『鵺』の聴覚を封じるために使用した。

『盾の勇者の成り上がり』の主題歌・挿入歌

OP(オープニング):MADKID『RISE』

ED(エンディング):藤川千愛『君の名前』

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